中医鍼灸治療・道玄坂ヒルズ鍼灸院
★中国鍼術による
坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰痛・頚椎ヘルニア専門

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坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの改善に
(お尻からふくらはぎ外側・真中・足裏・足背部の痺れ・痛み)


それは時々あるいは常時ひどい痛み、うずき・筋力低下がお尻から足のふくらはぎの外側・中央にかけ駆け下りているのを自覚するでしょう。大腿部前側から膝にかけての症状もあります。この状態は坐骨神経痛です。放置すると症状の悪化を招くことが多く毎日の活動を妨げて、早期治療を必要とします。



◎神経痛の治療法
 脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・椎間板症・腰椎分離すべり症などと診断を受けた坐骨神経痛、末梢神経障害、原因は不明なるもの、冷え性など起因の難治性坐骨神経痛、あるいは内視鏡、レーザー照灼やラブ法による手術後の再発症例、術後経過不良による難治性の神経痛に天津式特殊中国針治療法を多年実施するも軽症から重症まできわめて有益であった。

あまりに痛いので椎間板ヘルニア(腰椎・頚椎)の手術などをしたにもかかわらず、ちょっとしたきっかけで坐骨神経痛が再発したなどの患者は意外と多いようで、ほぼ連日みえられている。
 椎間板ヘルニア・狭窄症の手術などの侵襲的な治療法は一見根本療法に思えるが、ここまで再発患者が多く観察できることを勘案すると対処療法に過ぎない可能性がある。椎間板ヘルニア発症の根本原因あるいは坐骨神経痛とはなにか、神経痛の発症原因を再検証する必要がある。

別のページに99年に記したとおり、椎間板変性が発症することにより、神経にストレスを与え、神経根を囲む栄養血管が顕著に疎血状態になることで坐骨神経痛発症(逆も然り)。
原因である椎間板変性を治しても二次的に発症した神経痛は治らない。ここが一般人にはわかりにくいことであろう。

外科的に治れば下肢への神経痛も治るとイコールではないことが多々あることが臨床上確認されている。
腰下肢症状にはすべて適応するので一切心配ない。有効率は95パーセントであり再発もあまり確認されていない上、驚くほど痛くない。

独自に開発した天津式特殊中国針治療によって、硬膜外腔とヘルニアとの癒着を緩和し神経へのストレスを解消し、神経血流(神経も細胞組織であるので当然ながら栄養血管、大量の酸素を必要とする)を増加させる生理作用があるので早期完治が可能である。
 坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの症状は、どのくらい飛び出ているかはあまり関係ない。MRIで輪切りにした画像でほんの少ししか圧排していないにもかかわらず足が10度も上がらない患者は大勢いるのはこれが原因と思われる。

 麻酔治療を繰り返していても一時的な痛み止めにとどまり何度も何年も再発を繰り返している患者が続々とくるのには脊椎の異常のみに注目し画像所見に頼り切った診断方針にあると思われる。

 参考症例
 患者女性40代、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛。
若干狭窄もある。
10メートルも歩行すると間歇性歩行でしゃがみこみたくなる。3年間神経ブロック、投薬治療をするも、このごろでは薬が効かなくなってきた。
夜間痛も強く、夜中の3時ごろには毎日のように目覚めてしまう。
とにかく歩けない。

初診時、坐骨神経痛がひどく
足を少し持ち上げると坐骨神経痛
で激痛。
初回治療後下肢があがるようになり
神経との癒着、神経への過度な圧排、
ストレスが解消されました。

下肢があがるようになったのは、硬膜外・神経根と圧排ヘルニアとの癒着、過度なストレスが解消されたためであると考えられる。
神経が圧迫から解除され脊柱管内を自由に動けるようになったからこそこのように足が上がるようになったものと考えられる。
 9月初旬初診、下旬には完治しました。毎日通院の集中治療実施。
歩行バランスが元通りになり神経痛・ヘルニアなども沈静化。


 ★完治した患者様各位の真実の声★
1通目


これを弊院まで書簡をお送りいただいた方は知るひとぞ知る伝統名門・東証1部企業の三役をされており、多忙にもかかわらず弊院まで御礼いただきました。今回治療をお受けになられたのは奥様ですが、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛・股関節痛を14回程度の恵比寿堂流中国針術で激痛を完治させました。5年以上続く脊柱管狭窄症による下肢痛を14回加療。集中治療で半月で完治。歩くのがとにかく痛くて痛くてどうしようもなかったと初診で申しておられました。


別件もう1通目

◎これを弊院まで書簡でお送りいただいたのは患者様のお母様ですが、ご子息様はスポーツ障害による椎間板ヘルニアを患い、お尻から足先までの坐骨神経痛がとにかく激痛で進学を前にした重要な時期に学業生活に戻ることがほぼ絶望的な状況であり、担当教員からも復学はほとんど難しいから今年は留年でもしてあきらめろとひとごとのように言われておりました。当治療室にて施術を受けることになり、症状早期に消失し復学し進学できました。
(椎間板ヘルニアによる神経症状・坐骨神経痛・腰痛症・集中13回加療)
自由診療な上に効果不明な治療に13回も通院する患者はおりません。いかに痛くない高度な治療をしているかお分かりだと思います。


脊柱管狭窄症の症状