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2019-06-10 15:48:00

脊柱管狭窄症、治療体験手記2

 7・8回目で劇的に症状改善し始めた!)女性の手記・よそで痛い針治療を受けたもののまったく効果ない。・・・・環跳穴にて回復。

脊柱管狭窄症の神経痛発病とその後の経過

脊柱管狭窄症


◎30年前頃、産後腰痛が始まり整形外科の診断の結果 脊柱管が狭くなっている為に発症する脊柱管狭窄症と診断されました。少し軽い椎間板ヘルニアもあるとのこと。
治療としては温熱療法と湿布、痛みの酷い時は脊髄注射と痛み止めの薬、しかし薬を飲むと直ぐに胃が痛み出すので中止する。
その後段々痛みにも慣れ、いつも背中に何かを背負っている感じがするまま治療を受けないで放置する。

動かしている方が痛み薄く感じる為10年位前からゴルフを始める。
結構真剣にゴルフに取り組み毎日練習やらコースに出る。
辞めると体が固まるのか叉痛みが出るので其のまま続ける。

◎脊柱管狭窄症からきた坐骨神経痛の始まり
その結果昨年3月頃に左足の膝の下から、踝の上に掛けて激痛が走る。
朝起き上がられず、靴下を履くのに一苦労、顔を洗うにも、靴を履くにも痛くうめき声が出る始末、知人の紹介で近所の鍼灸に行くが、この治療が叉、痛く思わずベットを叩き喚くほどの痛さで鍼とは痛いものと先生はおっしゃいますが是は相当の我慢が必要。でもこの痛みが無くなるなら辛抱するのですが、痛いだけで一向に良くならない。
良くならないのなら治療方法を変えようと叉整形外科に行く
しかし、前と同じ薬と温熱治療、薬を飲んでは気分が悪くなるだけ。
後は、座薬にたより、一次的に痛みを抑えるだけ。
一向に痛みはまだ去らない、座薬が離せない生活になる。
心の中では(日本の医学もヘルニアとか神経痛とか、命に差し支えない
病気の研究は遅れているのだからと文句がでる)
この病気は掛かった人でないと痛みは解りません。
別の都立の整形外科に替えてみる。そこでの治療方法は脊髄に注射をするが、これはあくまで痛み止めを入れているだけで切れれば叉痛みますから、後は座薬で抑えて時々ブロックををしなさい。良くなる病気ではないですとの説明。

ほとほと困りました。仕事もあるしこのままでは生活も差し支えがでます。
う一度鍼治療に戻ろうと考えたが、もうあの恐怖の鍼灸院には行けない。
違う先生を探す。
 探したところで坐骨神経痛について詳細な症例のある恵比寿堂治療室のHPを発見した。
まづ治療は痛いですか?と電話で聞きましたら痛くないとの返事です。

ここからが快進撃とでも言うのでしようか、
1センチの段差の上に足が掛かっただけでも坐骨神経痛がきて、毎日うめいていたのに無理だろうとおもいましたが、藁をも掴む気持ちで行きました。
私の治療のツボは特に深いところにあるらしく、これが針をいれるときも全然痛くない。
針をいれるときだけ一瞬足先のいつも痛いところに心地よい感じが響きますがこれだけでなおっちゃいそうな不思議な感じです。
気持ちよく眠くなってきます。何度か通う内に段々痛みが薄れていきます。
歩くには不自由が無くなる。こんなに歩き回るのは久ぶり。
この痛み何処かに飛んで行けと思った事が現実となりつつある。
またゴルフが出来るかも知れないと希望が湧いてきました。
治療が始まってから約1ヶ月満たないのに痛みを忘れる日が多くなりました。
11月で殆ど普通に生活が出来るようになり、あの痛みが嘘みたい。

年が空け今では好きなゴルフも出来るようになりました。
今は、疲れたときに鍼に通う事にしています。
薬ものまず、座薬も、怖い脊髄注射もせずに直す鍼がすっかり
気に入ています。30年間苦しんだのは何だったのでしょうか。
良くなる病気だったのですね。